2026.10.01

前歯がガタガタ(叢生)、出っ歯(上顎前突)が気になる

10代女性の
マウスピース矯正症例紹介

前歯がガタガタ(叢生)、出っ歯(上顎前突)が気になるとのことで来院されました。上下の前歯同士の接触がない(オープンバイト/開咬)ため、臼歯の負担が大きく、将来臼歯喪失のリスクが高いように考えられました。

インビザライン矯正により、上下顎歯列の拡大(左右幅を広げる)とIPR(歯と歯の間を削る処置)と臼歯遠心移動(奥歯を後ろに移動)でレベリング(歯列を整えるスペースを確保して)とリトラクション(前歯をひっこめる移動)を非抜歯で行いました。上顎犬歯低位(上顎の場合:本来並ぶ位置より高い位置にある)を顎間ゴムを使用して牽引し、治療期間が短縮しました。

治療前後の比較

術前:正面

術前:正面

術後:正面

術後:正面

術前:右側

術前:右側

術後:右側

術後:右側

術前:左側

術前:左側

術後:左側

術後:左側

術前:上顎

術前:上顎

術後:上顎

術後:上顎

術前:下顎

術前:下顎

術後:下顎

術後:下顎

主訴 上の歯が出てる、ガタツキが気になる
治療期間 25ヶ月
治療費用 880,000円(税込)
治療内容 前歯がガタガタ(叢生)、出っ歯(上顎前突)が気になるとのことで来院されました。上下の前歯同士の接触がない(オープンバイト/開咬)ため、臼歯の負担が大きく、将来臼歯喪失のリスクが高いように考えられました。
インビザライン矯正により、上下顎歯列の拡大(左右幅を広げる)とIPR(歯と歯の間を削る処置)と臼歯遠心移動(奥歯を後ろに移動)でレベリング(歯列を整えるスペースを確保して)とリトラクション(前歯をひっこめる移動)を非抜歯で行いました。
上顎犬歯低位(上顎の場合:本来並ぶ位置より高い位置にある)を顎間ゴムを使用して牽引し、治療期間が短縮しました。
リスク・副作用 顎間ゴムの使用状況が指示通り使用しなければ、治療期間の延長やワイヤー併用の矯正治療が必要になる可能性がある。第一大臼歯を遠心移動(奥に移動)することで第二大臼歯が萌出しないことがある。
その場合、第一小臼歯を抜歯する可能性がある。歯列拡大(前方や左右に幅を広げる)することにより歯肉退縮(歯茎が下がる)する可能性がある。低位舌により後戻りしやすい。

CLINIC INFORMATION

堺市美原区の歯医者 | C&C美原デンタルクリニック

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